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  <title>お母さん、コンセントは抜かないで！</title>
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  <description>今までプレイしてきたゲーム（ＰＣ含）のレビューです。
個人的な雑感がメイン。
ほんのちょっとだけ攻略情報のようなものが載ることもあります。
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  <lastBuildDate>Tue, 22 Sep 2009 14:59:53 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>Catch!～気持ちセンセーション～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><font color="#ff00ff" size="3">Catch! ～気持ちセンセーション～</font></strong><br />
<br />
開発元：パンドラボックス　　ジャンル：恋愛AVG　　プレイ人数：１人　<br />
◇パンドラMAXシリーズ第4作目。低価格を売りにしていて、1980円で発売されていた◇<br />
◇2000年発売作品。このことを念頭において、以下の文章はお読み下さい◇<br />
◇メモリーカードシールが付属品としてついてきた◇<br />
&nbsp;</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
主人公：里見英彦（名前変更可能）は、憧れていた少女：本間あゆりと同じ高校に入学を果たし、幸せをかみ締めていた。<br />
これからの高校生活を夢見ている英彦の元に、一人の少女がやってくる。<br />
「しずく」と名乗るその少女は、自分のことを「くの一」だと言い張り、昔自分の先祖が英彦の先祖と交わした約束の為にやってきたと説明する。<br />
他に行く場所がないというしずくを、仕方なく居候させることにした英彦。<br />
<br />
しかし、彼の高校生活にはまだまだ波乱が待ち構えていた。<br />
入学した「紫明院学園」では、「フェミニズム」を大いに勘違いした生徒会長に牛耳られ、男子学生がぞんざいな扱いを受けていた。<br />
<br />
ふとしたことから生徒会に目を付けられた英彦は、男子学生たちに祭り上げられ、生徒会と全面対決するはめになってしまった。<br />
英彦は、夢にまでみたバラ色の高校生活を送る事が出来るのか&hellip;&hellip;！<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
オーソドックスなAVGです。<br />
移動して、キャラクターと会話し、選択肢で好感度を上げていく。<br />
生徒会と全面対決をしているので、各話で刺客キャラが送られてきますので、それらとミニゲームで対決。<br />
これで１話終了です。<br />
<br />
ミニゲームが四種類。<br />
・レインボーピーク（エアホッケー）<br />
・クイズ<br />
・障害物競走<br />
・フォーサイト<br />
<br />
これについては、感想で呪詛をはきます。呪います。<br />
<br />
システム周りとしては、テキストスキップがありますが、これが遅い。<br />
高速？　ウソだろ？と言いたくなるくらいに遅い。<br />
セーブも重い。ロードはタイトル画面のみ。<br />
音声レスポンスが重い。画面切り替えも遅い。<br />
ちなみにセーブは、1ファイル＝1ブロックなので、メモカが空いてれば空いてるだけセーブできます。<br />
ただし、セーブファイルに達成率が同時記録されるので、同時攻略はどうにも判明されなさそう（未確認）<br />
でも、何故だかフルボイス。<br />
クリア後のおまけとして、ED回想、スチル回想があったと思います。<br />
<br />
<br />
とりあえず、感想でも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/catch-%EF%BD%9E%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BD%9E" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ（恋愛系/ＢＬ含）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/catch-%EF%BD%9E%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 14:59:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サモンナイト（PS+DS)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#000080"><strong><font size="3">サモンナイト（SUMMON NIGHT）</font></strong><br />
</font><br />
製作元：バンプレスト（DS版はバンダイナムコゲームス）<br />
開発元：フライトプラン<br />
ジャンル：SRPG（CERO：全年齢対象）　　プレイ人数：１人　<br />
<br />
◇PS one booksで廉価版も発売中（2800円）◇<br />
◇DS版には予約特典として、GONZ制作アニメ収録のMagicDiskがついていた。<br />
　内容はハヤト+キールのパートナーED（ネタバレ全開だった）◇</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
<span style="font: 12px 'ＭＳ Ｐゴシック','sans-serif'; color: #538352"><font color="#000000">主人公（男女それぞれ2名ずつの中からスタート時に選択）は、ニッポンで暮らす高校生。<br />
何事もなく過ぎていく日々の中、漠然とした不安や物足りなさを感じていた。<br />
ある日、帰り道に通りかかった公園で主人公は誰かの声を聞いたような気がした。<br />
「助けてくれ」<br />
悲痛なその声を聞いた瞬間、主人公は眩い光に包まれ――。<br />
<br />
<br />
次に目を覚ました時に主人公が目にしたのは、見たことも無い風景だった。<br />
荒野の中、奇妙な図形が描かれ、そして自分の周りには黒装束の死体たち。<br />
混乱した主人公はその場を後にする。<br />
自分の身に何が起きたのかを、知るために。<br />
<br />
</font></span><br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
アドベンチャーパート+バトルパートで構成されている、典型的なSRPGです。<br />
アドベンチャーパートで仲間キャラたちと会話をし、イベントを起こしながらバトル。（フリーバトルも行えます）<br />
バトルパートでイベント戦闘をこなし、勝利条件を達成すればバトルクリア。<br />
その後、章の終わりに「夜会話」という、キャラクターを一人選んで行う個別イベントをクリアして、1話が終わる、という作りです。<br />
<br />
全19話。条件によって、ルートが変更されます。<br />
<br />
<br />
以下、特徴的なシステムとDSでの追加システムについて書いておきます。<br />
<br />
<br />
<font color="#000080"><u><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span><font size="5">◇特徴的なシステムについて◇</font></span></span></u></font><br />
<br />
<font size="4">・召喚術について</font><br />
<br />
概念としては、召喚能力のある者が（主人公や召喚師）召喚対象と関わりのある属性を持つサモナイト石を利用して、「誓約の儀式」を行い、召喚すること。<br />
<br />
ゲーム内では、<font color="#0000ff">主人公の特殊能力「誓約の力」</font>でアクセサリとサモナイト石を組み合わせて、召喚を行う。<br />
ただし、誓約するまで何を召喚できるかは解らない上に、<font color="#ff0000">ハズレとしてダメージを受ける</font>場合もある。<br />
逆にアイテムを入手できることもあり、後半に手に入る希少アクセサリからは、かなり高位の武器や防具が手に入ることもある。<br />
<br />
<font size="4">・夜会話</font><br />
<br />
<font color="#ff00ff">別名「キャラEDフラグ」</font><br />
これを一番多くこなした相手＝EDの相手と思って、まず間違いない。<br />
ただしカルマルートに進んだ場合は、個別ＥＤはない。<br />
また、<font color="#ff00ff">サモンナイトでは個別EDはパートナーのみ</font>で、あとは選んだ相手次第でEDが2種類に分かれる。<br />
（17話の夜会話の相手は、それまでの好感度によって自動選別されるため、17話夜会話の相手＝ED確定）<br />
<br />
<font size="4">・クラスチェンジ</font><br />
<br />
レベルアップしたら、称号が変わったよ、というシステム。<br />
クラスチェンジする度に、<font color="#ff0000">特殊能力や装備できる武器やサモナイト石の装備数などが増えていく。</font><br />
また、召喚クラスも上がっていき、主人公や召喚師は最大でSクラスまでの召喚術が使えるようになる。<br />
<br />
<br />
<font size="4">・ZOC</font><br />
<br />
Zone Of Controlの略。キャラクターの周囲最大8マスに適応される、<font color="#ff0000">敵ユニットに対する移動制限</font>のこと。<br />
ZOC外から、ZOC内に入るとそこで移動が出来なくなり、ZOC内では1マスしか移動出来ない。<br />
ので、後方からの攻撃を狙って突撃すると<font color="#ff0000">、うっかり身動きできなくなってフルボッコ</font>される可能性もある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#000080"><u><font size="5">◇DS版での追加システム（相違点含）◇</font></u></font></span><br />
<br />
<font size="4">・召喚獣について<br />
</font><br />
PS版に比べて大幅に増えている。（ただしPS版「２」のものが基準となっている模様）<br />
<font color="#ff0000">完全新規の召喚獣が2体追加</font>されている。<br />
また新規に作成した召喚獣は、作成直後に詳細を確認することが出来る。<br />
召喚師タイプに特殊能力の「誓約の儀式」が追加された為、<font color="#ff0000">主人公以外も誓約が可能</font>になった。<br />
作成した召喚獣が記録される「召喚辞典」も追加された。<br />
<br />
<br />
<font size="4">・パーティー能力とブレイブクリアについて</font><br />
<br />
「３」以降のナンバリングタイトルに実装されているシステム。<br />
一定のレベル以下で、さらに特定の条件を満たすことでブレイブクリアでき、そのバトルに設定されたパーティーポイントやパーティー能力が入手できる。<br />
<br />
勇気あるクリアということで、ゴリ押しではまずブレイブクリアは出来ないので、ある程度戦略を考える必要がある。<br />
<br />
入手したパーティーポイントの合計値を超えない範囲で、パーティー能力をセットできる。<br />
能力の一例としては、戦闘終了後にサモナイト石が入手できたり、希少アイテムを入手できたりするものがある。<br />
<font size="4"><br />
・召喚システムとお気に入り召喚獣について</font><br />
<br />
DS版で実装された、<strong><font size="3"><font color="#993366">正直面倒くさいシステム。</font></font></strong>サモナイトペンが必要。（サモナイトペンは誓約の力や儀式で入手可能）<br />
タッチペンで該当の召喚獣にあったコミュニケーションを取り、2回成功させるとその召喚獣を「お気に入り」登録できる。<br />
登録すると、消費MPが下がる、召喚に必要なランクが下がる、専用の召喚術が使えるようになる、などの特典がある。<br />
ただし、コニュニケーションが結構面倒くさいものが多く、当たり判定も厳しい。<br />
<br />
<font size="4">・バックログ、スキップ、オート機能について（会話シーンのみ）</font><br />
<br />
ナンバリングタイトルでは初となる、会話シーンのバックログを採用。<br />
ただし、戦闘をはさむと過去のログは全てクリアされる。<br />
また、ＰＳ版ではコマンド入力が必要だったスキップも、標準状態で使用可能。<br />
オートでの会話進行も可能な模様。<br />
<br />
<font size="4">・戦闘での中断について</font><br />
<br />
戦闘途中で中断セーブができるようになった。<br />
<font color="#ff0000">プレイヤーターンの間は、何度でもセーブ可能</font>（ただし、データは１つのみ）<br />
<br />
<font size="4">・クリアデータの引継ぎ<br />
</font><br />
2周目以降に、パーティー能力と召喚辞典を引き継げる。<br />
1周目クリア時に、パーティー能力として「勇者の伝記」と「金儲けの秘訣」が追加される。<br />
周回ごとにこの2つのパーティー能力の効果は増加する。（最大２倍）<br />
<br />
<font size="4">・ボイス及びOPとEDムービー（歌含む）のカット</font><br />
<br />
容量の都合上、<font color="#ff0000"><font size="3">ボイスとムービー、歌が全カット。<br />
</font></font><strong><font size="4">本気で泣いた。</font></strong><br />
<br />
<font size="4">・ステータス表記の違い</font><br />
<br />
キャラクターのステータスは「２」以降のシステムと統一されている。<br />
PS版ではSTR＝攻撃力、VIT＝生命力＆防御力、INT＝知力（MAT、MDF、MPに相当）、DEX＝命中力、LUC＝クリティカル発生率になっていたが、DS版ではそれぞれAT、DF、MAT、MDF、TEC、LUCとなっている。<br />
<br />
<font size="4">・装備品の違い</font><br />
<br />
PS版では「杖」という武器は存在しなかったが、DS版には追加されている。<br />
代わりに、ブーツ、ハンマー、装束がDS版ではなくなっている。<br />
<br />
<font size="4">・ステータスその他</font><br />
<br />
クラスチェンジの回数や名前が一部変更されている。<br />
<br />
<br />
システムの特徴としてはこんな感じ。<br />
あ、主人公の名前及び作成した召喚獣の名前は変更できます。<br />
ただし、召喚獣は名前によって効果が変わってくる場合（PS版のみ？）があるので、ヘタに変更しない方がいいかもしれません。<br />
<br />
というか、もうマイナーゲームではないので、ここまで書く必要があったかどうかが疑問ですが、DSとPSの違いだけは書いておかねば。<br />
<br />
主に<strong>ボイスとかステータス</strong>とかその辺りは。<br />
<br />
<br />
<br />
以下、個人的な感想を。<font color="#000080"><font size="4">ネタバレとDS版への呪詛</font></font>が含まれていますので、ご注意を。<br />
&nbsp;</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%88%EF%BD%93%EF%BD%92%EF%BD%90%EF%BD%87%EF%BC%89/%E3%82%B5%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%EF%BC%88ps-ds-" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ（ＳＲＰＧ）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%88%EF%BD%93%EF%BD%92%EF%BD%90%EF%BD%87%EF%BC%89/%E3%82%B5%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%EF%BC%88ps-ds-</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 15:20:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><font color="#ff99cc" size="3">ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Kiss</font></strong><br />
<br />
製作元：KONAMI　　ジャンル：女性向恋愛ＳＬＧ　　プレイ人数：１人　<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
<span style="font: 12px 'ＭＳ Ｐゴシック','sans-serif'; color: #538352"><font color="#000000">幼い頃、主人公は両親とやって来た街で一人逸れてしまう。<br />
灯台のそばで泣いていた主人公に、一人の男の子が声をかけてきた。<br />
<br />
「どうして泣いているの？　&hellip;&hellip;君は人魚なの？」<br />
<br />
男の子に導かれるまま、主人公は灯台にある部屋に招かれ、そこで１つの悲しい物語を聞く。<br />
<br />
海で出逢った若者と美しい人魚の娘の恋物語。<br />
人間の姿に変わった人魚は、声を出すことは出来なかったが、若者と幸福な時間を過ごしていた。<br />
しかし、心無い村人に人魚であることを暴かれた娘は、若者と口づけを交わして海へと消えて行く。<br />
いつか、またこの海で出会えることを信じて&hellip;&hellip;。<br />
<br />
娘と別れた若者は、幾日も海を眺めて過ごすが、とうとう月夜に舟を漕ぎ出し、二度と帰ることはなかった&hellip;&hellip;。<br />
<br />
悲しい恋の結末に涙を流す主人公に、少年は微笑む。<br />
<br />
「僕なら絶対に人魚を見つけ出すよ。だから――また会えるように、約束」<br />
<br />
そして、二人は幼い口づけを交わした。<br />
<br />
<br />
<br />
それから数年。<br />
もう少年のことも、物語のことも、おぼろげな記憶となった主人公は、高校入学を前に海に程近い街に引っ越してくる。<br />
彼女の足は、海のすぐ側で輝く、白く大きな灯台へといつしか向いていた&hellip;&hellip;。<br />
<br />
</font></span><br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
改めて説明をする必要も無いほどに有名な、ときメモです。<br />
一週間単位でコマンドを設定し、主人公のパラメーターを上げつつ、休日にはデート。<br />
それを３年間繰り返します。<br />
<br />
ときメモ２から採用された、<font color="#ff00ff" size="4">EVSシステム</font>（エモーショナルボイスシステム/登場キャラクターが自分が設定した名前で読んでくれる）を今回も搭載。<br />
<br />
が、<font color="#cc0033" size="3">今回のEVSは容量が少なくなった反面、前作のときメモＧＳよりも劣化</font>しています。<br />
よくある名前でも、妙な発音になったり、ぶつ切りになってしまったり。<br />
最悪EVSなしの方が良い、というプレイヤーさんも恐らくいらっしゃるかと。<br />
私は相変わらず<font color="#ff00ff" size="4"><strong>「橘ボブ」</strong></font>なんていう名前でプレイしてしまい、橘はまだしも、<font color="#800080" size="3">ボブが物凄い破裂音</font>になってしまったので、うっかり本名プレイをしてしまいました。<br />
だって、EVSはとりあえず試しときたいんだもん&hellip;&hellip;。<br />
本名は比較的なめらかに読んでもらいました。<br />
とあるキャラには叫ばれましたが。<br />
<br />
さて、システムに大きな変更はありません。<br />
ただ、前作に比べて色々と追加要素があるので、それを簡単にご紹介。<br />
<br />
<br />
<font size="2">◆◇◆事故チューシステム</font><br />
<br />
発売前から、<font size="2"><u>各ゲーム雑誌で物凄い扱われ方</u></font>をしていた新システムです。<br />
入学直後の自己紹介シートに付随している、異性のタイプで事故チューの相手が決まり、１年目５月の第１週に事故チューイベントが発生します。<br />
キスする場所は相手によって様々。<br />
事故チューした相手の攻略した場合と、してない相手を攻略した場合でＥＤが分岐します。<br />
（追加デートのキスについての会話も変化）<br />
<br />
しかし、事故チュー&hellip;&hellip;。限りなく痛そうなシステムだなぁと思ってしまう私は、どうにも糖度が足りない。<br />
（だってシチュエーション的に下手すると歯が折れそうな人もいる）<br />
<br />
ちなみに事故チューした相手は、少々ときめきやすく、また傷つきやすいようです。<br />
<br />
<font size="2">◆◇◆VSモード（絶縁モード）</font><br />
<br />
前作にもありましたが、女の子とその子の意中の男の子の両方と仲良くしていると、ライバル宣言されます。<br />
<font color="#ff6600" size="3">前作は、いやいや、そいつ本命じゃねーから、あげるあげる、という言い訳</font>も出来ず、強制VSモードに突入しましたが、今回は<font size="4"><strong>一応釈明の場</strong></font>が設けられます。<br />
<br />
ライバル宣言をされた時に、<br />
<font color="#008080" size="5">「誤解だよ」</font><br />
ときっぱり言うと、一応VSモード回避。ただし、対象の男の子の好感度は格段に下がります。<br />
が、その後懲りもせずその男の子にちょっかいをかけていると、<font size="3"><strong>女の子がキレます。<br />
</strong></font><br />
<font color="#cc0033" size="5">絶交宣言です。<br />
</font><br />
こうなると、<font color="#800080" size="3">その女の子との関係修復は不可能。</font>遊ぶコマンドも選択不可能になり、男の子からの評価も下がります。<br />
絶交モードは基本的に利点はないので、（というかそもそもVSモード自体、男の子からの評価が上がりにくくなるし、相手から嫌味は言われるしで利点がない）女の子と、その相手の男の子はセットで出さないほうが楽です。でも出てきたら、爆弾処理くらいで留めておくほうがいいです。<br />
<br />
<font size="2">◆◇◆ポイントカード<br />
</font><br />
今回から、買い物のたびに店舗共通のポイントカードにポイントを貯めていけるようになりました。<br />
<font size="4"><strong>上手く使えば１年目から晴れ着が買える</strong></font>便利なシステム。<br />
<br />
<br />
大きく変わったのはこの３点でしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは個人的な感想（ネタバレ含）は続きからどうぞ。</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABgirl-s%20side%202nd%20kiss" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ２（恋愛系/ＢＬ含）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABgirl-s%20side%202nd%20kiss</link>
    <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 10:20:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ときめきメモリアルGirl's Side</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><font color="#ff99cc" size="3">ときめきメモリアルGirl's Side</font></strong><br />
<br />
製作元：KONAMI　　ジャンル：女性向恋愛ＳＬＧ　　プレイ人数：１人　<br />
<br />
現在、ベスト版が発売されています。<br />
2007年3月15日には、攻略キャラが１人追加の上、タッチペンでキャラと触れ合える、ＤＳへの移植版「ときめきメモリアルGirl's Side 1st Loveが発売されます。</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
<span style="FONT: 12px 'ＭＳ Ｐゴシック','sans-serif'; COLOR: #538352"><font color="#000000">幼い頃、主人公はある少年から１冊の絵本を読んでもらう。<br />
それは愛し合いながらも離れ離れになった王子と姫の物語だった。<br />
王子が迎えに来ることを信じ、教会で待ち続ける姫。<br />
<br />
――いつか必ず迎えに来るから、待ってて。<br />
<br />
絵本の王子のようにそう言って、自分に微笑んでくれた少年と、主人公は引越しで離れ離れになってしまう。<br />
<br />
それから数年。<br />
もう少年のことも、絵本のことも、おぼろげな記憶となった主人公は、再び懐かしい街に引っ越してきた。<br />
新しく始まる高校生活への期待を抱きながら。<br />
<br />
</font></span><br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
改めて説明をする必要も無いほどに有名な、ときメモです。<br />
一週間単位でコマンドを設定し、主人公のパラメーターを上げつつ、休日にはデート。<br />
それを３年間繰り返します。<br />
<br />
ときメモ２から採用された、<font color="#ff00ff" size="4">EVSシステム</font>（エモーショナルボイスシステム/登場キャラクターが自分が設定した名前で読んでくれる）も進化し、更に滑らかに発音してくれます。<br />
（一部キャラクターの発音が微妙なところもありますが、それは愛でカバーしてください）<br />
<br />
<br />
<br />
最早色んなサイトさんやゲーム雑誌で、散々話題にされた上に、発売から数年が立っているので細かい説明はどう考えてもいりません、ね&hellip;&hellip;。<br />
さくっと個人的な感想かいときます。<br />
<br />
<br />
<br />
</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABgirl-s%20side" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ２（恋愛系/ＢＬ含）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABgirl-s%20side</link>
    <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:38:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>緋色の欠片</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><font color="#ff0000" size="3">緋色の欠片－玉依姫奇譚－</font></strong><br />
<br />
製作元：IF 乙女いと♪　　ジャンル：女性向恋愛ADV：CERO B(12歳以上対象)　　プレイ人数：１人　<br />
■初回限定版には設定原画集とドラマ+声優インタビューＣＤ付<br />
　 また購入店舗により、それぞれ内容の違うドラマＣＤやテレカが付属した模様。</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
<span style="font: 12px 'ＭＳ Ｐゴシック','sans-serif'; color: #538352"><font color="#000000">主人公である春日珠紀は、両親の海外出張により、母方の祖母が住む山間の小さな村で暮らすことになった。<br />
懐かしい記憶を胸に、村へと向かう珠紀。しかし、彼女を待ち受けていたのは、<font color="#800080">他の人間には見えない奇妙な生き物たちや、おぞましい化け物</font>だった。<br />
襲い掛かってくる異形から救ってくれた<font color="#993366">謎の少年、鬼崎拓磨</font>との出会いを果たした珠紀は、祖母に自分に流れる血筋、そして自らが背負う宿命について教えられる。<br />
<br />
封印から解き放たれつつある、鬼斬丸と呼ばれる妖刀の封印。それが玉依姫としての血を引く珠紀に課せられた使命だった&hellip;&hellip;。<br />
<br />
</font></span><br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
選択式のノベルゲームです。<br />
話を読み進めながら、行動を選択して、その選択の結果で物語が分岐して行きます。<br />
<br />
特筆すべきは<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff" size="3">■愛キャッチシステム■</font></strong><br />
<br />
オプションでこれを設定（初期設定ではonに設定されています）しておくと、攻略対象キャラクターに限り、好感度が上がる選択肢を選んだ時、そのキャラクターの立ち絵バックに<font color="#ff0000" size="2">紅葉が飛びます。<br />
</font>攻略時は大変便利ですが、何も知らずにプレイすると何事かと思います。<br />
<br />
また、「玉依姫外典」という用語集+好感度状況がプレイ中のほぼいつでも見られるシステムと、クリア後に使用可能となる「玉依毘売神社」という、おみくじを引き、集めたおみくじに応じてスチルと好感できるというシステムもあります。<br />
※おみくじは、<font color="#ff0000">一日一度しか引けません。</font>どうしても引きたい場合は、ＰＳ２本体の日付設定を変えるといけるかもしれませんが、私は試してません。<br />
※本編中にもおみくじをひけます。その際は直前にセーブして、欲しい結果が出るまでロード、が効率的です。<br />
<br />
その他、履歴やクイックセーブ、クイックロードなど、基本的にあると嬉しい機能は大体揃っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
キャラクター<br />
<br />
とりあえず、攻略対象として大雑把に<br />
<br />
・鬼崎拓磨/同級生。一番最初に出会う攻略キャラ。ぶっきらぼうなのに、隠れ熱血。<br />
・鴉取真弘/先輩。小さいジャイアン。ムードメーカー。<br />
・狐邑祐一/先輩。クールにみえて、天然。一歩下がって傍観しているタイプ。<br />
・犬戒慎司/後輩。大人しいが、頑固。一度決めたらなかなか譲らない。<br />
・大蛇卓/唯一の成人。参謀タイプ。穏やかな雰囲気の持ち主。<br />
<br />
メインはこの５人。それにプラスして隠しキャラが一人います。<br />
<br />
恋愛面でのライバルは&hellip;&hellip;ルートによっては、<font size="3"><strong>ものすごい強烈</strong></font>なのがいます。<br />
このライバルの存在が、そりゃもう凄いので、ライバルがいるとダメなのよー、相手の女の子の態度に耐えられないのよー、という方は、<font color="#ff0000" size="5">このゲームをプレイしない方がいいです。<br />
</font>そのぐらい、強烈。<br />
<br />
主人公は名前変更可能（デフォルトは春日珠紀/デフォルトでも、呼ばれる際に音声つきません）<br />
性格は、<font color="#ff0000" size="2">前向きで元気、有限実行タイプ、向こう見ずな割に意外と保守派、</font>と公式では言われています。<br />
確かにどこにでもいそうな女子高生で、可愛らしかったです。<br />
恋愛で悩んだり、先の見えない自分の境遇に不安になったりしつつも、ご飯が美味しかったり、空が晴れていたり、そんなさりげない幸福をきちんと知ってる子だなー、というのが個人的な感想。<br />
<br />
<br />
<br />
以下、個人的な感想を。<font color="#333399" size="4"><strong>少々ネタバレの上に大変辛口</strong></font>ですので、ご注意を。<br />
&nbsp;</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E7%B7%8B%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%AC%A0%E7%89%87" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ２（恋愛系/ＢＬ含）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E7%B7%8B%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%AC%A0%E7%89%87</link>
    <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 09:32:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>召しませ 浪漫茶房</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>召しませ 浪漫茶房</strong></font><br />
<br />
製作元：Ｄ３ＰＵＢＬＩＳＨＥＲ　　ジャンル：女の子専用恋愛シミュレーション　　プレイ人数：１人　<br />
初回限定版には「週間浪漫」という、女性●身のようなデザインの冊子がついてます。<br />
内容は簡単な攻略ヒントと、キャラ紹介と、書下ろしの小説。</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
ストーリー<br />
<br />
●これは異世界でのお話です。●</p>
<p><br />
主人公は、和菓子屋の一人娘。いつか自分の店を持ちたいと思いながら家業を手伝っているが、彼女の夢を両親はまともに取り合わない。<br />
そんなある日、国公認の銘菓（名物）を決める大会が催されることになり、その大会で優勝したら、自分の店を開いてもいいか、と掛け合う主人公。<br />
すると両親はもう一つの課題を出してきました。<br />
<br />
それは<font color="#ff0000">「一年間、実家の店の管理を任せるから、破産させることなく経営すること」<br />
</font><br />
和菓子、飲み物のメニューも自分で考え、材料も自力で調達し、さらに経営まですることになった主人公。<br />
無事に店を切り盛りし、見事大会で優勝できるのか。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
システム<br />
<br />
ときメモタイプの主人公成長型育成恋愛シュミレーション。<br />
一週間の計画を経てて、それぞれ週単位で実行していくオーソドックスなシュミレーションです。<br />
その合間合間で、主人公のパラメーターや、攻略キャラとの恋愛進行度によってイベントが発生します。<br />
ときメモと違うのは、週単位で実行するパラメーターを一日単位で設定できること。<br />
一週間ずっと同じコマンド、ではなく、一週間の間にいくつもコマンドを選択できます。<br />
<br />
ちょっと特殊なのが、お店の営業日・定休日の設定、お菓子の材料の採取、栽培、店の改装などです。<br />
それらを簡単に紹介します。<br />
<br />
◆◇◆一週間の行動設定（店の営業日・定休日設定/採取、栽培）<br />
<br />
主人公は実家の店を切り盛りしているので、当然営業、接客が主な仕事です。<br />
この世界では、<font color="#ff0000">一年が１０カ月、一か月が３２日間、一週間が８日、</font>と現代日本とは大違いなので、注意が必要です。余裕こいて、あと２月あるぜーと思っていたら、そこが<font color="#800080" size="3">デットエンド</font>だったりします。<br />
<br />
また、八相の祭、という設定があり、天地水火山沢風雷（これが一週間の８日に当てはまります）に合わせて、町の外で祭りが開催されます。この祭の日は、その相の力が一年で最も強くなるという伝承があり、後で説明する<font color="#ff0000">採取の際、対応した採取場所に行くと、特殊な材料が手に入ったり</font>します。<br />
<br />
主人公が普段行える行動は４つ。<br />
<br />
<font color="#ff0000">・経営の勉強</font>（経営に影響、レベルアップすると集客力があがります）<br />
<font color="#ff0000">・メニューの研究</font>（和菓子制作の必要。これが高ければメニューが増えます）<br />
<font color="#ff0000">・素材の研究</font>（素材を探しに行った際に、発見率が上昇します）<br />
<font color="#ff0000">・栽培の勉強</font>（畑での材料栽培に有利になります）<br />
<br />
基本的に営業日は上のパラメーターをあげることになります。<br />
<br />
定休日は、スタート時に設定します。<br />
定休日に出来る行動は以下の５つ。<br />
<br />
<font color="#ff0000">・お店に行く</font>（ここで定休日の変更/翌月から反映、改装、メニューの変更をします）<br />
<font color="#ff0000">・畑に行く</font>（種と水があれば、ここで栽培できます）<br />
<font color="#ff0000">・材料探し</font>（攻略キャラと材料探しに行きます）<br />
<font color="#ff0000">・買い物をする</font>（ゲームが進行すると、材料を購入したり、道具や種も購入できます）<br />
<font color="#ff0000">・休む</font>（ストレスや疲労度を回復します）<br />
<br />
採取は<font color="#ff00ff" size="3">同行してくれるキャラによって、入れる場所が変わります。</font><br />
畑は種と水があっていれば、成長率が上がります。また<font color="#993366" size="3">水遣りをサボると容赦なく枯れます</font>。<br />
<br />
<br />
◆◇◆店の改装<br />
<br />
経営レベルと総資産の条件をクリアすると、お店を改装出来るようになります。<br />
全部で４パターン。ショーケースだけのお店をイートインにすることができます。<br />
一気に集客力があがるので、条件を満たしたらやっておきたいところ。<br />
ただし、<font color="#ff0000">改装中は当然営業できません。</font><br />
<br />
特殊なシステムとしては、こんな感じ。<br />
&nbsp;</p>
<p>＊＊＊<br />
<br />
キャラクター<br />
<br />
とりあえず、攻略対象として大雑把に<br />
<br />
・一本気で真っ直ぐで照れ屋な剣術兄さん（ブラコン）/無口という設定だけど、意外と喋る。<br />
・金髪、小動物癒し系で、実は弓の才能に満ち溢れた弟/思い詰めると無茶をする。<br />
・ツンデレ眼鏡な奥手、秀才タイプ/仲良くなると肩を抱いて「頑張れよ！」と言いたくなる。<br />
・若干オネエ口調のへたれな近所のお兄さん/とにかくテンポがいい。<br />
・落ち着いていて、面倒くさがりで、でも何か倦怠感のある子ども/でもノリはいい。<br />
<br />
メインはこの５人。それにプラスして隠しキャラが一人います。<br />
<br />
恋愛面でのライバルはいませんが、経営面では一応います。<br />
が、彼女が何をするわけでもないので、やけに突っかかってくる高飛車な女の子（若干ツンデレ）が好きな人は、むしろ愛でたくなるタイプ。私は愛でました。可愛い。<br />
<br />
主人公は名前変更可能（デフォルトは天海千歳/メインのうち、この名前でプレイするとＥＤで妙にじんわりくるキャラがいるので、特に名前に拘りがなければこの名前でプレイするのが良いかと思われます）<br />
性格は、結構勝気なお姉さん。プレイヤーに全てを委ねるコルダタイプではないのですが、個人的には大好きな主人公です。攻略キャラを叱り飛ばすところなんて、胸がすっとした！（それはどうなの）<br />
<br />
以下、個人的な感想など。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E5%8F%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9B%20%E6%B5%AA%E6%BC%AB%E8%8C%B6%E6%88%BF" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ２（恋愛系/ＢＬ含）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%B3%BB-%EF%BD%82%EF%BD%8C%E5%90%AB%EF%BC%89/%E5%8F%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9B%20%E6%B5%AA%E6%BC%AB%E8%8C%B6%E6%88%BF</link>
    <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 07:05:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>流行り神　警視庁怪異事件ファイル</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;<font color="#ff0000" size="4"><strong>流行り神　警視庁怪異事件ファイル</strong></font></p>
<p>制作元：日本一ソフトウェア　　ジャンル：ホラーアドベンチャー　　プレイ人数：１人</p>
<p>初回限定版には、怪異事件ファイルドラマＣＤ付</p>
<p>***</p>
<p>ストーリー</p>
<p>F・O・A・F<br />
フレンド・オブ・ア・フレンド　－友達の友達－という、誰も存在を確認できない「誰か」からもたらされる、真実かどうかが定かではない噂。<br />
それが人から人へと広まって、いつしか「都市伝説」という「事実」になる。</p>
<p>ところで、あなたはこんな噂を聞いた事がありませんか？<br />
友達の友達から、聞いた話なんですけどね――&hellip;&hellip;。</p>
<p>&hellip;&hellip;という、都市伝説をモチーフにした、サウンドノベル形式のホラーアドベンチャー。</p>
<p>プレイヤーは、正体不明の「僕」となって、一人の男から「警視庁・警察史編纂室」所属の風海純也警部補が体験した、数々の奇妙な「噂」を発端にした怪異事件を語られる。</p>
<p>その事件の真相を、ストーリーを読み進めていく内に入手したキーワードを使って独自に推理していく。</p>
<p>プレイヤー「僕」は「誰」なのか。<br />
なぜ、男からそんな奇妙な話を聞かされ続けるのか。<br />
そして、「風海純也」との関係は――。</p>
<p>***</p>
<p>システム</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>序章から始まって、最終話まで一話完結のシナリオを読み解いて行く方式。<br />
各シナリオには大きく分けて、<font color="#ff0000">科学的な観点から事件を解決しようとする「科学ルート」と心霊的な分野から事件を解決しようとする「オカルトルート」</font>の二つの分岐があります。<br />
<br />
また、最終話までは一度のプレイで読む事が出来ます（各シナリオの評価がＣ以上の場合）が、<font color="#ff0000">隠しシナリオは零話から最終話までの「既読率」（そのシナリオをどこまで読み解いたか）によって出現します。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇◆◇選択肢とカリッジ・ポイント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゲーム中、主人公の行動を決める選択肢が出現し、その結果でストーリーは大きく変化します。<br />
それまでのシナリオの進め方によっては、選ぶことの出来ない選択肢も出現します。<br />
<br />
中には、選択肢の前に橙色の<font color="#ff6600">●</font>マークがついたものがあり、これは<font color="#ff0000">カリッジ・ポイント</font>という、シナリオ選択時にあらかじめ割り振られたポイントを消費するものがあります。<br />
主に、勇気や度胸を必要とする選択で、カリッジ・ポイントがなくなると、その選択肢を選べなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆◇◆セルフ・クエスチョン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集めた情報を整理して、今後の捜査方針の決定や、犯人の動機・正体の推理の時は、<font color="#ff0000">セルフ・クエスチョンモード</font>になります。<br />
幾つか選択肢が表示され、それを選択していくことで、最終的な結論を導き出します。</p>
<p>この際、画面の左上に、<font color="#ff0000">その捜査が順調であるかを示すマークが表示され、それが青い内は順調で、赤くなると難航している状態</font>です。判断しながら、結論を導き出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇◆◇推理ロジック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゲーム中に入手したキーワードや情報を整理して、事件解決後、主人公が考える「真相」を論理的にまとめるモードです。<br />
ロジックを最終決定すると、そのシナリオでの評価が決定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆◇◆評価画面とデータベース</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シナリオクリア後に、捜査の進め方によって五段階に評価されます。（Ｓが最上でＤが最低ランク）<br />
評価基準は主に、選択肢、セルフ・クエスチョン、推理ロジックの結果です。<br />
<br />
また、ゲーム中に出てきた都市伝説や、専門知識については、<font color="#ff0000">Ｆ．Ｏ．Ａ．Ｆファイル</font>というデータベースに登録されて行きます。このデータベースに収集度によって開く隠しシナリオもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、シナリオとシステムの紹介でした。</p>
<p>以下はネタバレ全開（一応反転アリ）の感想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><br /><a href="https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%EF%BD%81%EF%BD%96%EF%BD%87%EF%BC%89/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%E7%A5%9E%E3%80%80%E8%AD%A6%E8%A6%96%E5%BA%81%E6%80%AA%E7%95%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB" target="_blank">...more</a>]]>
    </description>
    <category>ＰＳ２（ＡＶＧ）</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%EF%BD%90%EF%BD%93%EF%BC%92%EF%BC%88%EF%BD%81%EF%BD%96%EF%BD%87%EF%BC%89/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%E7%A5%9E%E3%80%80%E8%AD%A6%E8%A6%96%E5%BA%81%E6%80%AA%E7%95%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 14:19:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>レビューblog設置しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>前に細々とやっていたBBSでのレビューが消えてしまったので（放置しすぎだ）、消えないブログで復活です。</p>
<p>基本的にほぼフルコンプしているゲームのレビューがこそこそと乗っていく状態な上に、色々と贔屓目があるので、実際のゲーム選びには基本的に役に立たないというお約束状態。</p>
<p>そんな感じでまったりやっていきますので、暇つぶしにでもどうぞー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><hr />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、本人のゲーム所有状態の整理もかねています。</p>]]>
    </description>
    <category>ご挨拶/連絡</category>
    <link>https://mag.blog.shinobi.jp/%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6-%E9%80%A3%E7%B5%A1/%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCblog%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 08:59:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mag.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>